
先日、富山へ旅行に行ってきました。
そこで立ち寄ったのが、高岡の瑞龍寺。凛とした空気の参道を歩いていると、ふと目に留まったお店がありました。
そのお店で売られていたのは、大豆を使わないお味噌。
正直、私はそれまで「味噌=大豆」と思い込んでいたので、初めて知ったときは驚きました。
並んでいた中から、気になった かぼちゃ味噌 と さつまいも味噌 を購入して帰宅。
せっかくなら素材の味がわかる料理で試したいと思い、旬の蕨(わらび)でみそ炒めを作ってみました。
結果、これが…絶品でした。
かぼちゃ味噌は、やさしい甘みと香ばしさがふわっと広がって、蕨のほろ苦さと相性が抜群。
さつまいも味噌は、まろやかでコクがあり、炒めた香りと合わさると「ごはんが止まらない」味になりました。
食べながら感じたのは、
麹(こうじ)の可能性って、まだまだ広がるということ。
「味噌」と聞くと決まったイメージを持ちがちですが、
素材を変えるだけで風味も使い道も広がって、料理の楽しみ方がぐっと増える。
麹の世界は、思っている以上に奥深いですね。
また面白い発見があったら、ここで共有していきます。





