
今日は二十四節気のひとつ、穀雨です。
穀雨は、春の雨が百穀をうるおし、植物の成長を助ける頃とされています。
そんな季節を迎え、田んぼではそろそろ田植えに向けた準備が始まっています。
水を張った田んぼには空や山の景色が映り込み、静かな中にも、これから始まるお米づくりの気配が感じられます。
こうのとりやトキも飛んでくるこの田んぼは、人の営みと自然が寄り添う場所。
さまざまな生きものが訪れる風景の中で、今年もまた稲作の季節が始まろうとしています。
毎日食べるごはんは、こうした季節の移ろいと、田んぼでの丁寧な営みの先にあります。
これから育っていく稲の様子も、またお伝えしていきたいと思います。





